品川大井町整形外科・リハビリクリニック

問診・機能評価をもとにオーダーメイドのリハビリプログラムを立案

医師の診察を受けた上でリハビリが必要と判断された患者さんには、リハビリ処方が出されます。リハビリ室で施術者による問診・機能評価を実施した後、オーダーメイドのリハビリプログラムを立案するという流れです。

問診では、専属の施術者が患者さんと向き合い、症状の程度や出現しやすい動作、現在の生活習慣・住環境などについてヒアリングを行います。症状との関連性を見つける上で重要な情報となりますので、ありのままに伝えましょう。

機能評価では、関節の動きや筋力、姿勢、歩き方など、実際の動きや日常生活における動作レベルを確認します。問診と機能評価を経て、施術者の視点から痛みや症状の原因を探っていくのが、大きな特徴です。

これらの結果に基づき、個別にリハビリプログラムを立案します。運動療法・徒手療法・物理療法に加えて日常生活における指導も組み合わせますが、患者さんの希望を踏まえた変更・追加も可能です。実際にリハビリがスタートしたら、施術者と一緒に身体を動かし、必要に応じて治療機器も活用しながら症状の改善や再発予防を目指します。

リハビリは繰り返しの実践が大切ですが、同じ内容ばかりを行っていては意味がありません。そこで、2回目以降のリハビリでは、患者さんの状況に合わせて再評価を実施し、プログラムの見直しを行います。自宅で取り組みやすい自主トレーニングの提案もしてもらえますので、希望する方は相談してみてください。